カテゴリ:心に残ったこと( 4 )

SMAPの歌の歌詞から

 8月にSMAPのコンサートに行ってまいりました。

 関西にいる姉が里帰り中に、SMAPのコンサートのチケットをとり、なかば強引に連れて行かれ・・・というか、私が連れて行き・・・。

 どん位ぶりのコンサート???最後はだれだったっけえ??
 
 かなりのお久でした。

 それで、途中めまいが・・・。座ったりしてる私の横で姉は、

 「たくやさま~~emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif

 と、叫んでおりました・・・。


 て、そんなことを書こうとしていたわけではありませんemoticon-0113-sleepy.gif



 SMAPは、とくにファンではないのですが、ときどきいい歌うたってるなあと思うことがあります。


 コンサートのときに歌った曲で、「love and peace inside?」というものがありました。

 これを聞いたとき、ジ~~~~ンしまくりでした。

 あとで調べると、槇原敬之さんがつくったものでした。

 やっぱりなあ~~。あの人いいもんなあ。


 さびの部分のご紹介



 emoticon-0159-music.gif
 自分の心が変わればきっと
 同じ様に世界も変わるはず
 思いもよらない方法で
 世界は変えられるんだ
 些細なことで争いあったりしない
 自分に変わるために
 心の中にいつも
 問いかけ続けよう
 "love and peace inside?"


 love and peace のマークや思想が大好きで、学生の頃そんなシャツを着ていたなあと思い出しました。

 今は昔よりももっと、そんなことを真剣に考えます。
 
 母になったからでしょうか。


 姉は関西に帰ってからも、大阪公演に行ったようで・・・。
 どんだけ好きやねん!
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by decorfin | 2010-09-13 10:27 | 心に残ったこと

金子みすずさん

(みすずの正しい「ず」の字、変換できませんでした。)


 8月のあたま、ぴりちゃんも大好きな詩人、みすずさんの記念館に行ってまいりました。


 ひとこと・・・すごくゆったりとした時間が流れました。

 
a0118876_20381311.jpg



 ディスプレイや照明の仕方が私好みでした。


 みすずさんの詩がすばらしい。

 明治~昭和にかけて生きた女性にしては、斬新すぎるものの捉え方・・・。

 なんだか同じ女性として、身震いがするほど感動しました。



 そして、その生き方。

 切なくて、愛しくなる。


 ご自分の娘に対する思いを知ったとき、涙が溢れました。

 
 最期は自殺という形でこの世を発ちますが、大きな理由は、娘を守るためだったそうです。

 時代が彼女を追いやったというか・・・複雑なものがそこにありました。


 娘さんがおしゃべりを始めた頃の、覚書きのようなものが残っていて、いまでも娘さんは大切にとってあるそうです。

 しかし、娘さんが母の死が自殺だったと知った10代のときは、母に愛されていなかった・・・と母を拒否していたそうです。

 その後、母の大きな愛のおかげで自分が生かされているんだと理解でき、又母への思いが強くなったとか。


 なんだか、一人の女性の生き方をとりあげただけでも、歴史の深みを感じますね。


 いろんな女性の生き方があって、今の女性も生きやすくなっているんですね。



 それにしても、時代は惜しい方を亡くしました。

 みすずさんが長く生きていらしたら、もっともっと沢山の詩がこの世で花開いたことでしょう。


 
a0118876_2115975.jpg



 (写真バシバシ撮ったあと、撮影禁止の注意書きみつけちゃいました。ゆるしてくださいませ、館長さまemoticon-0109-kiss.gifてへ)
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by decorfin | 2010-08-26 21:03 | 心に残ったこと

家族

 特定非営利活動法人「ロシナンテス」という団体があります。

 スーダンで医師として働く川原尚行さんがたちあげたものです。

 (スーダンは長年続いた内戦などにより国は疲弊し、国民の多くは貧困に苦しんでいます。難民問題をはじめ様々な問題が山積みになっていて、特に医療問題は深刻です。ロシナンテスはこれらの問題を解決するため、医療活動、学校・教育事業、水・衛生事業、交流事業、スポーツ事業に取り組んでいます。)

 川原医師は、外務省の医務官としてスーダンに行かれましたが、立場的にスーダンの子どもたちの治療ができません。(日本人しか診れないそう)

 ならば・・・ということで、外務省を辞め、ただの一人の医師として働く決意をします。


 私はこのことを、紳助の「行列相談」で知りました。

 世の中すごい方がいらっしゃるものだと、感動していました。

 番組の中で、紳助さんが、「何がすごいって、奥さんがすごい。」と言われていました。

 数千万の年収が、無収入になるわけですから。


 まだ幼い三人の子どもを抱え、奥さんは次の日に「私、就職決めてきたから。」と言います。

 単身赴任の上、無収入。

 「昔から、言い出したら聞かないから。」と。


 なかなかできることではありませんよね。


 そして、この奥様が、今のコーキーの担任の先生です。(すごいオチでしょ。)

 近くの小学校で支援級の先生をされていることは、前から知っていました。

 しかし、うちの学校に赴任されるとは、思いもよらず・・・。




 川原医師は、日本とスーダンを行ったり来たりされてます。

 川原家族を見ていると、離れているのに遠く感じさせない固いつながりを感じます。

 
 川原医師の最近書かれたブログの記事 → こちらから

 息子さんとのサッカー観戦や、娘さんの授業参観のことなど、ジ~~ンしまくりです。


 出会いに感謝の毎日です。

 
 先生いつもありがとう。
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by decorfin | 2010-06-30 09:24 | 心に残ったこと

幼稚園の砂場

  我が幼稚園の副園長先生が、幼稚園のおたよりで紹介されていた本の一節。

 
  人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、

  日曜学校の砂場に埋まっていたのである。

  わたしはそこで何を学んだろうか。

   何でもみんなで分け合うこと。
   ずるをしないこと。
   人をぶたないこと。
   使ったものはかならずもとのところに戻すこと。
   ちらかしたら自分で後片付けをすること。
   人のものに手を出さないこと。
   だれかを傷つけたら、ごめんなさいと、いうこと。
   食事の前に手を洗うこと                            

   「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
                      ロバート・フルガム著

 コーキーもしっかり学んでいるかな。
   
   
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by decorfin | 2009-06-01 17:47 | 心に残ったこと


ミレニアムBABY、元気いっぱいの女の子、ぴりか。  2004年生まれの男の子、ダウン症持ちのコーキー。   我が家のちいさなひとたちを中心に、平凡のような、そうでないような毎日を綴っていきます。


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